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芝生の施肥

気温の上昇とともに芝生も緑がだんだんと濃くなってきます。
芝生の色が黄色っぽく元気がないときは肥料不足が考えられます。

きめが細かい完熟たい肥や油かす、化成肥料を与えてください。
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即効性があるのは尿素です。水に溶けやすく10リットルの水に30グラムほどを溶かして
ジョウロで散布してください。

肥料は一度で多く与えず、少な目で回数多く与える方がいいでしょう。
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芝生のエッジ処理

毎年樹木や芝生の管理をおまかせいただいている素敵なお庭です。
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雑草を取り除き、芝生の冬枯れで枯れた部分を低刈りした後
植木の株元に入り込んだ芝茎を切ってしまいます。
ナイロンコードを付けた草払機が活躍します。
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建物の際は鋏で刈り込みます。
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サッチも含めて刈りカスを片付けて
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きれいになりました。今年もお庭の管理はおまかせ下さい。
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芝生の除草剤

気温の上昇とともに雑草が目立つようになりました。
芝生内の雑草も手作業だけでは追いつかなくなります。

こんなときは芝生専用の除草剤を使用することをお勧めします。
芝はイネ科の植物なのでイネ科の芝生には効かず他の雑草を枯らす。
さらに、芝だけには効かないものまであります。
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容器に記載の希釈倍数で薬液をつくり、ジョロや噴霧器で散布するだけで
手作業による除草の手間が軽減できます。
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芝生内の雑草でお困りの方はお気軽にご相談ください。

芝生を張りました。

先週フカフカの床土の準備を済ませ、石灰もなじんだので芝生を張ります。

』型の敷地なので南面の長いテラスの延長線に水糸を張り、それを基準に東面から貼り始めます。
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芝同士の間隔をあけないべた張りという方法で貼ります。一枚一枚手や板などで
押さえつけながら芝が浮かないように押さえつけ、さらに両足で踏み均し
芝と土の隙間をなくします。
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芝苗の間の隙間を埋める目土かけです。今回はさらさらとした川砂が主成分の
市販の目土を使用しました。川砂はいくら踏んでも固まらない性質を持っていますので、
芝生には最適です。
ショウケで適量を芝苗の目地に置いて、箒などで目地の間にすりこんでゆきます。
ここでも軽く両足で踏み均し全体を均等になるようにします。
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目地や芝と芝床の間に目土が入ってゆくように、たっぷりと水をかけます。
濡らす程度ではなく、目土が流れてしみこんでゆくように潅水することが大事です。
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今の時期は3~4週間くらいで根付きます。根付くまではなるべく芝生の上に
乗らないようにしてください。

4月の芝生の手入れ

4月に入り、気温の上昇とともに本格的な芝生のシーズンとなりました。
枯れ葉色だった芝生も青々とした芝生へと準備が必要となります。

ここで重要な作業に“サッチング”があります。
芝生の刈り草や冬枯れした葉などが地面に堆積したものを「サッチ」と言います。
芝生を張った最初の年はほとんどありませんが、2年目以降は刈り草や枯れた葉が
たまり始めます。芝生の葉は他の植物と比べて分解されにくく、サッチがたまると
芝生のトラブルの原因になりますので、定期的にサッチを取る必要があります。


冬枯れした枯葉はやがてサッチの元になりますので、萌芽前に低刈りしておけば、
サッチの元を減らすことができ、更新作業と一緒に行えば、一層効果的です。
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【更新作業】
枯れた葉は土の中の方が分解されますので、サッチの上から目土をかぶせてやります。
また、エアレーションで通気性が良くなると分解が進みやすくなります。
ある程度サッチをかき出した後に更新作業をするのが望ましいです。
サッチ取りとエアレーションをした後に目土を入れることで高い効果を得られるでしょう。
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今の時期は比較的雑草が目立ち手作業による除草作業が簡単です。
また、雑草の繁殖期前に芝生専用の除草剤を散布することで雑草をある程度
抑制することができます。
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高麗芝の場合、5月~11月ごろにかけて芝刈りをします。
シーズン最初に気をつけたいのは、テラスや花壇に接するエッジ部分です。
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エッジ部の芝生は他のところに比べてよく伸びますので、そのままにしておくと
全体を芝刈りした時に端だけが軸刈りになってしまいます。
エッジ部だけ早めに刈ってしまいます。そうやって全体の長さが揃うようにしましょう。

芝生の目土入れ

芝生の更新はお済みですか?

芝生のカスを取り除く“サッチング”
芝生に穴を空け、土中に空気を送り活性化を図る“エアレーション”
以上の作業後に芝茎が露出している箇所や低いところを重点的に
目土を入れましょう。

ホームセンターなどで入手できる川砂が主成分の物でかまいません。
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箒などで均した後、たっぷりと潅水してください。
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芝生のことなら、なんでもおまかせ下さい。

芝生の部分張り替えの準備をしました。

今までに2回も芝生を張り替えたが、うまく育たないとお困りのお客様宅です。

先日お伺いさせていただいたときに、土作りが必要と判断。
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本日、耕運機や土壌改良剤を準備しました。

初めに雑草や表土を剥ぎ取ります。
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土壌消毒や雑草処理のために石灰窒素を撒きます。既存の芝生に
かからないように慎重に・・・
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完熟たい肥を一面に敷き詰めて耕運機で一気に耕すところでしたが、
固く締まって耕運機の爪がかからないくらいに手強かったです。
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なかなか、フカフカ度が上がらないので、パーライト、元肥の化成肥料を混入
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さらに完熟たい肥と発酵鶏糞も混合しました。
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耕運機で繰り返し耕しましたが、粒子が細かく粘土質が多い土壌のため
まだまだ、フカフカ度が足りません。
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芝生は一旦、張ってしまうと耕すことができませんので、芝生を張る前の
土作りが大事です。

市販の目土、パーライトをさらに混合して耕しました。
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フカフカ度もアップ。土の上を歩くと足が埋まるくらいになりました。
凸凹を無くしながら、両足で軽く踏みしめて芝生張りの準備ができました。

土作り 芝生張りの準備

素敵なお宅ですね。
芝生張りをご依頼いただきました。
3月~6月が芝張りには適しています。
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ご自分でコニファーやお花を植えてお楽しみになっていらっしゃいますので、
花壇スペースを地割します。芝生は半日ほどの日照が必要なので
もう一度、お施主様とご相談しなければいけません。
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黒い粒々が石灰窒素です。
土壌消毒と分解後はチッソ肥料になります。
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白い粉が石灰で、同じく土壌消毒で雑草も抑制します。
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次に完熟堆肥も撒いておきます。
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ここからは耕運機の登場です。
手作業の何倍ものスピードで耕し、フカフカの床土になりました。
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少し深く掘ると建築瓦礫があり固く締まっていたので、余剰水排出効果がある
パーライトも混合しました。
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石ころを除き、両足で軽く踏みしめながらレーキや板切れで凸凹を均します。
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石灰がなれるまで、しばらく期間を置いて芝生を張ります。

もうしばらくお待ち下さい。

芝生の更新作業をしました。 

芝生が育ちません!
部分的ですが、2回芝生を張り替えたけど育たたないとお困りです。
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見た限りでは固く締まって、水も空気も通さないようです。
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掘ってみると、真砂土で土壌改良された様子もありません。
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次回、土壌改良剤を混合しながら床土つくりをすることにしました。

芝生が育っている個所も今まで芝刈りのみで、更新作業をしてなかったそうなので、
更新作業が大切なことをご説明させていただきました。
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除草、エッジの際刈りをしてから
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サッチの元となる冬枯れの枯葉を低刈りして、サッチングをしました。
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芝生に10センチ間隔で穴を開け土中に空気を送り、土壌や芝生の活性化を図る
エアレーションを行い、目土入れをしました。
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化成肥料を施し、たっぷりと潅水をして更新作業が終了しました。

芝生張りの準備 床土作り

芝生は一度張ってしまうと、簡単に張り替えるわけにはいきません。
そのため、芝生張りの前に床土作りが大切です。

元気で青々とした芝生にするためには透水性や通気性、保水力や保肥力を
備えたフカフカの土づくりが重要です。

ご主人が約100平米のお庭を昨年からコツコツと古い芝をはぎ取り、石灰を混ぜ込み
ながら耕されました。
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さらにフカフカの床土を目指すために耕運機で耕します。土壌改良のために完熟たい肥と
透水性、通気性向上のためにパーライトを混ぜ込みます。
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元肥となる化成肥料も混ぜます。
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繰り返し耕運機で耕し、フカフカになりました。
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軽く足跡がつく程度に両足で踏みしめながら、平らに均します。石ころなども
取り除いておきます。
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石灰がなじむまで、しばらく期間をおいて芝生を張ります。

個人住宅や企業庭園の手入れ管理の専門店の宮原福樹園がお客様のお庭の芝をフカフカで青々と育てるコツを教えます!隣の芝よりも青い!家族だけの芝庭園。

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